簡単に言うと世の中の流れに抗うことはできないので賛成です。

小売と同じで、仲介業が減っていくマーケットスタイルがインターネットの普及で増えていくのは「流れ」だと思います。その流れに抗うことはできないでしょう。

今まで中間マージンを消費者から搾取しすぎたのです。直接生産者から消費者へのマーケティングが可能になった今、民泊も安く泊まりたいと需要がある限りなくならないでしょうし、法規制しない限りある程度の増加の一途たどるのではないでしょうか。

近隣住民からは規制や異音、ゴミ等に対する苦情も出てくるし実際あるのでしょうが、どこまで許容できるのかは、個人の裁量にかかってくるのでしょう。ただ、事前に民泊の経営をしているという事の通知は欠かしてはいけないと思うので、その辺の義務化は今後徹底するべきでしょう。不動産業者側が誇大広告をしてはいけないと法律で決まっていると同じように、隣の部屋は民泊をしているマンションであるとか隣の家は民泊をしている家ですとか、わかりやすい周知徹底方法を模索する必要があるのかもしれません。

買う前借りる前からわかっていれば近隣のトラブル回避にも直結するように感じますが、ともあれ、使う側のマナーの啓蒙も同時に行うべきだとは感じます。まだまだ、この問題は帰結するには時間がかかりそうです。(40代 男性)

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