民泊のシステムについて詳しくはないですが、ホテルに泊まることと比べるといろいろなリスクはあるでしょうし、それだけではなくさまざまなクリアしなければならない問題があると思います。でも、選ぶ側の自己責任によるところを大きく残しつつ、基本的には選択のひとつとしてあっていいのではないかと考えます。
海外のある調査によると、世界観光都市ランキングで日本・東京と同じく25位となっているフランス・パリが、airbnbの物件数で第1位となっているようです。ちなみに日本・東京はairbnbの登録物件数では13位となっていて、東京よりも観光客数を下回るいくつか世界の都市よりも少ない結果です。
質の問題などもあると思うので、一概に多いから、少ないからといって良し悪しを解くことはできないでしょうが、現状としてはこのような状況で、選択肢として宿泊者に提供するにはまだまだ浸透が足りない印象があります。民泊が増えない原因としては、旅行業法などを始めとする法律違反の可能性や、騒音などの近隣住民とのトラブル、予期せぬ事故の可能性などさまざまあるのだということを、わたしも調べてみて改めて知りました。人は知らないものには恐怖を抱くものだと思います。認知度を高めていきながら問題を解決し、選択肢として提供できるといいのではないでしょうか。
(30代 女性)

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