まず、民泊のメリットは「宿泊代」にあります。民泊が世の中に広く浸透していけば、ホテル業界を巻き込んだ激しい価格競争が巻き起こるはずです。価格競争の果てにあるのは、低価格の宿泊サービスを提供する事業者と高価格の宿泊サービスを提供する事業者の2つに分かれる事だと考えています。
民泊は基本的には個人が運営主体であることから、前者のような低価格のサービスになる可能性があります。つまり、宿泊にかかるコストを大幅に軽減できる可能性を秘めているのが民泊なのです。
民泊の規制緩和が進み、多くの個人が民泊サービスに参入し続ければ、お金のかからない世の中になっていくと思います。
次に、民泊のメリットは「ビジネス力の養成」を挙げることができるでしょう。個人が民泊を通じて集客方法を考え実践することやお金の管理・融通をしていく事は、個々のビジネス力を高める必要があります。民泊で培ったビジネス力は、他の仕事に取り組む上でも役に立ちます。つまり、民泊の普及が進めば進むほど、国民のビジネス力が向上し、ビジネス界を盛り上げる人材が多くなり、結果として世界の中でのプレゼンスを上げることに繋がると思います。
(30代 男性)

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