現在話題の民泊は、「所有するモノを減らし、人々と共有(シェア)する」といった考えに基づき、使っていない家や部屋があったら、必要がある人達に貸しだそうという発想から生まれました。
民泊のメリットは、一般の旅館・ホテルのいわゆる金太郎飴的な部屋でなく、貸主の好みや性格が部屋に凝縮されていて、驚きや新鮮さをもって迎えてくれ、旅行での楽しみをさらに高めてくれます。またホテルや旅館と比較して非常に安い値段で泊まれます。食事もその国ならではの料理を自炊することもでき、自炊の料理が上手くできようが失敗しようが、ホテルや旅館で食べる出来合いの料理にはない食事となり、旅行においての良い思い出になります。それ以外にも貸主との交流から得られるプライスレスの経験。民泊することで部屋に飾られてる品から、その国の暮らしや文化を自然に垣間見ることもできます。
このように民泊には様々なメリットがあります。しかしながら、以下の点においてメリットよりデメリットの方が大きいから、反対です。
1)文化の違いによる近隣住民とのトラブル
2)消化設備に対しての疑念
3)火災が起きた場合の保険の取り扱い
4)借主が貸主の了解なしに無断転貸
などがあるからです。
こういったデメリットを国・地方自治体において法律や条例を制定、民泊での貸主の借主への大きな責任感・安全認識の向上、さらに借主は文化の違いを認識し行動し、当然違法な行為はしない事などが仮に改善された場合、利用者の拡大は大賛成です。
(30代 男性)

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