民泊を海外にて4回行ったことがあります。民泊の良さは、宿泊費の削減はもちろんですが、一番は人と人とのつながりです。私が宿泊させて頂いたオーナー様は4回とも非常に優しい人でした。料理等をふるまってくださったオーナー様もいました。
また、オーナー様は私自身に非常に興味を持ってくださり、積極的なコミュニーケションを図ろうとしてくれました。私が行った民泊は、人を迎えることをしっかりと理解されているオーナー様ばかりだったので、部屋、水回り等も非常に清潔でした。今後日本で民泊を促進するにあたっては、「人が好きである事」、「人を迎え、快適な宿泊を行ってもらう」という意志のある方が行ってほしいです。
民泊は個人で行うため、犯罪などのネガティブな懸念事項もありますが、積極的に行うことで外国人観光客等も日本に訪れやすくなってきます。今後日本は、観光事業が経済の発展を担っていきます。外国人観光客だけでなく、日本人の宿泊コストを削減できれば、様々な観光地に出向く人が増えます。そして、その場所で買い物等をして、お金を落としてくれれば、経済も発展していきます。民泊を本格的に進めるにあたって、日本では閉鎖的な部分がありますが、民泊のオーナー様の強い信念があれば、私は賛成です。
(30代 女性)

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