東京の住環境はかなり密集しています。民泊自体、日本の文化や生活感を体験できるという意味では素晴らしい試みだと思いますが、民泊をやるにあたっては周囲への理解やご迷惑をかけず、なおかつ使用するお客様が利用してよかったと思える環境が必要だと思います。
民泊をするにあたっての問題点は『騒音、ゴミ』が1番ネックになるように思います。密集した家の所で民泊をやって、夜泊まられたお客様がどんちゃん騒ぎをしている、ゴミはいつ捨てるかなどわからないから適当に缶などを捨ててしまうなどということが発生する可能性がある中、いかにそれに対応できる取り組みを事前にするか、また今近所付き合いが減ってる中で、いかにその事業をやるにあたり周りへの配慮ができるかというのが大切だと思います。それをクリアしていれば、民泊をする事には反対ではなくむしろこの事業はよいのではと思います。
加えて、宿泊期間が増えることで今ある民宿業、ホテル業がどのくらい影響を受けるのかということ。少なからず民泊は手軽に利用できますが、それにより観光業の活性化でなく衰退をしてしまい、結果民宿業などが廃業に追い込まれるとなるのは経済的にもあまりいいものではないと思います。
(30代 女性)

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