民泊のサービスは、格安で泊まれることなどメリットは多いと思います。しかし、もし自宅の隣の家で民泊が行われていると想像すると、不安な気持ちになってしまいます。そのため、今のところ民泊には反対です。
たとえば、利用者が悪い人だったとしたらどうでしょう。部屋の中で犯罪を行おうものなら、こちらとしては気が気ではありません。近隣に対して配慮しない利用者だっているのではないでしょうか。夜おそくに隣から騒がしい叫び声が聞こえてくることもあるかもしれません。そうなってくると、眠るにも一苦労です。あとは入れ替わり立ち替わり、違う人が出入りするのも嫌な気持ちになります。この人は大丈夫なのかと疑心暗鬼になって落ち着かないことでしょう。こちらとしては、平穏な日々を過ごすことができればそれでいいのです。つまりは、近隣住民に迷惑をかけさえしなければ、民泊のサービスに賛成することができます。ただ、今はそこまで手放しで受け入れられるほど、気持ちにゆとりはありません。民泊によって考えられるデメリットばかりを考えてしまうのです。
そのデメリットを解消できるような法整備などをしっかりとしてもらえれば、民泊に理解を示す人は増えると思います。残された課題を一つ一つ解決してもらいたいものです。
(40代 女性)

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