私は大学生で、国内様々な地方を旅することが好きなのですが、やはり「出来るだけ一回の旅で、沢山の場所を訪れてみたい!」と考える私にとって、比較的ホテルなどに比べて安く、気軽に利用できる民泊は強い味方です。
民泊の魅力はその安さだけではなく、民泊にいる人々との交流もその一つと言えます。例えば、旅先での情報取集を行いたい際、その土地のことに詳しい宿のオーナーの方、スタッフの方に聞くと、丁寧に宿周辺の観光情報について教えてくださることもしばしばあります。
また、民泊の中では、キッチンや飲食可能なスペースが共同利用となっている宿も多く、他の旅行者と一緒に調理をしたり、コミュニケーションを取ったり、情報交換をすることが可能となっています。私は、上記のような民泊で行われる自由なコミュニケーションスタイルが好きで、民泊を積極的に利用しています。安くて気軽に利用でき、その土地に住む人(民泊のオーナー&スタッフ)と民泊への来訪者の両者と交流出来る民泊は、日本に訪れる外国からの旅行者にとっても、利用しやすいアコモデーションだと思います。
実際、airbnb等のサイトや、民泊のwebページを見てみると、英語や中国語OKの宿がしばしば見受けられ、民泊側も、増えつつある日本への外国人旅行者を受け入れる姿勢が整いつつあると言えるでしょう。特に、バックパッカーや、日本に長期滞在する外国人旅行者にとっては、民泊利用は利便性や現地の情報の得やすさを考慮した上で、一番良いの選択肢となっていると思います。
(20代 女性)

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