人気観光都市の京都では、春や秋の観光シーズンにはホテルの宿泊を予約をすることはかなり難しいです。最近では次から次にホテルが建設されていますが、需要に供給がまったく追いついてない状況です。
地元の人間の立場からすると、せっかくの一等地にホテルばかり建てずに、もっと住人の住みやすい町づくりをしてほしいとつくづく思います。京都には東京のお金持ちが別荘として所有しているマンションもたくさんあります。普段は空き部屋となっているそのような部屋を民泊として貸し出せば、ホテル不足も解消することができます。もし外国人が利用したら、ホテルに泊まるよりも日本の居住空間を体験することができるので、きっと喜ばれることでしょう。キッチンも付いているので、京野菜などを買ってきて自分で調理することもできます。
最近の旅行はただ観光地を巡るだけではなく、現地での暮らしを体験するというのが人気で「暮らすように旅をする」というのは、これからの旅行のメインテーマになっていくと思われます。民泊はさらなる日本の国際化につながるはずです。いまはまだ日本では利用する人が少ないので抵抗感を感じる人も多いかもしれませんが、もっと利用者が増えればサービスも向上してトラブルも少なくなっていくと思います。
(40代 女性)

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