オリンピックという半世紀ぶりのビッグイベントがあり訪日外国人の増加が見込まれるため、宿泊先の不足が予想されることもあり民泊が欠かせないものになってくるはずです。
海外から訪れる人にとっては値段の安さや現地の人とのコミュニケーションというメリットがあり、逆に私たちは部屋を貸して対価を得る副業が可能になるからこそ、ますます民泊が広がっていくことが容易にイメージできるでしょう。
こうしたことからも自然と民泊の文化はどんどん浸透していくと期待できるため賛成できるのですが、単に友達を呼ぶような軽い気持ちだけではなくしっかりとした気持ちで取り組むともっと宿泊先の選択のひとつとして認められるようになると思います。
民泊は貸主と借主の間だけのことではなく、周辺にも影響を与えるものだからです。特に騒音などが酷ければまわりからクレームがつき肩身が狭くなり、長くやっていくことが困難になるかもしれません。
近頃は民泊の話題と関心が一般の人にも知られるようになった故に、自治体への届出の義務や管理者を置くなど様々な対策を国が推進するようになりました。つまり守らなければいけないことはきっちりと守り、その上で民泊で日本独特のおもてなしができれば必然的に日本の観光産業も潤っていくことと思うので大いに賛成です。
(40代 女性)

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