反対の理由としては治安の悪化です。民泊は他の宿泊施設と比べ価格面では安く外国人誘致や経済への影響には良いと思いますが、施設としてわかりにくかったり、問題が起きた時にどこが管理しており、苦情をどこに言えばいいのかなど明確にわからないと言った部分に不安を感じます。また、民泊施設は旅館や宿泊施設と違い、常に管理者が常駐しているわけではないことから、治安やマナーと言った部分でも大丈夫なのかと疑問に感じます。
また、「民泊」と言えば多少なり聞こえは良いかもしれませんが、実際に観光や旅行を楽しみで民泊を利用す人ばかりとは限らないようにも感じます。旅館や他の宿泊施設であれば、温泉を楽しんだり、そこの名物料理を楽しんだり、観光地を楽しんだりと言うイメージはわきますが、気軽で低価格な民泊では、飲んで騒ぐ場所としての利用をする方が多いのではとも感じてしまいます。例え旅行で来たとしても、民泊施設であれば、必ずしも観光地にあるわけではなく、一般の人が多く住んでいる住宅街にあることも多いだろうし、観光して夜遅く民泊する際の観光客のキャリーケースを引く音や、団体での宿泊による騒音、住宅街への大型観光バスなどによる交通の危険性など、とにかくいろいろ挙げられます。
(30代 男性)

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