海外の人との交流はスキルアップなどの面でいえば大変良いことだとは思います。ただし、文化の違い、言語の違いの壁を超えることはとても難しいのが現状です。
ネットやSNSだけのつながりでその土地の気質、ルール、風土も理解しないまま初めての地で泊まるところを提供する、というのはとても危険な行為だと感じます。
周囲の住民の理解を得るのも大変です。夜間の出入り、騒音、ごみ問題。すべてのルールを伝えることも守ることもお互いに困難だと思います。
海外に比べて日本はとても安全だと言われています。ですが、それはあくまでそこの住民が暗黙の了解でもある地域のルールを守り、互いを思いやり生活していることが前提だと思うのです。
そこに見ず知らずの海外の人が入ってきて乱していく。これでは安全に生活できるとは言えません。「たった一晩だから!」という人もいるでしょう。 私には関係ないからと思う人もいるでしょう。
でも、実際隣の家で海外の人が民泊することを知ったらまだまだ怖いと思う人が多数いると思うのです。私もそうです。
旅館業の申請もしないまま民泊利用させている人もいます。これらのことからも、安全面での不安があるので、私は反対です。
(20代 女性)

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