民泊にはたくさんのメリットがありますが、それと同じくらいにデメリットもあります。しかし、利用者・運営者が互いにマナーを守り、一定の条件下にあれば非常に便利で快適、かつ有効な空き家等の活用につながります。特に関西圏や地方都市の空き家問題が深刻な地域で、民泊を活用することで地域の活性化につなげることもできます。また、利用者にとっても民泊でなければできない体験をすることができると思います。
京都の古民家などの空き家は建物に価値があるのに使い続けるには修理屋保全が難しく放置されるケースも少なくないです。そのため、民泊を地域や企業がうまく運営していくことができれば、地域活性以外にも海外からの観光客(インバウンド)を取り入れることにも繋げやすいです。近年は日本への観光客も、初めて来る観光客よりもリピーターの観光客が多くなってきています。今までに経験したことない日本の生活や文化を感じられる体験や施設、サビースは特に注目されています。その中で注目を浴び始めているのが、ロボット、タブレットなどの日本らしい先端技術を使ったおもてなしや日本人の生活感を感じられる民泊なのだと思います。
だから私は、この民泊をより企業を始め個人が利用者にサービスとして提供しやすくしていくことができればいと思い、賛成しています。
(40代 女性)

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