オリンピックの影響を受けて、外国人の宿泊客が増えていると聞きました。しかし、宿泊客がどんどん増えているのにも関わらず、現在では宿泊する宿がないといった状態らしいです。そこで注目され始めたのが、このairbnbです。

個人の家や空き家を民泊として貸し出すサービスです。このサービスがあることによって、外国人の宿泊客は気軽に泊まることが出来るし、宿泊する宿がない問題も解消されます。

家は人に住んでもらわないと、どんどん劣化していきますし、空き家と宿泊客をうまくマッチングさせた良いサービスだと思います。しかし、こういった宿泊客の増加によって、マナーやモラルの低下が起こっているのも事実です。
ゴミ出しのマナーを守らない、深夜にも関わらず大声で騒いでいるなど、近隣住民には迷惑がかかっています。
ですが、最初にこのような問題が起こるのも当然のことだと思います。ゴミ出しのマナーを守らないのは、日本語でしか書かれていなかったり、そもそも分別することを知らなかったりと外国人に対しての説明不足が挙げられます。深夜の騒音もそうです。

airbnbで部屋を貸し出す人がきちんと説明すれば、済むことですし、外国人の観光客に対して、もう少し分かりやすく歩み寄る配慮が必要なのではないかと思います。
問題が起きるのは当然のことですし、ひとつひとつ解決していけば、民泊自体もそれほど、大きな問題にはならないと感じます。
(40代 男性)

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