airbnbなどの運営業者が、民泊ビジネスのリスクをもっと説明しないといけないと思います。
ここ数日、airbnbのWeb広告をよく目にするようになりましたが、ポジティブな面ばかり強調している(広告なのであたりまえですが…)のが気になっています。

海外でのバックパックを経験したことがある方であれば、そのメリットも想像できると思いますが、海外慣れしていない日本人はリスク面をきっちりと認識しないといけないと思います。誰でも気軽にビジネスを立ち上げることができる事自体は大肯定なんですが、「友達を家に泊める」程度にしか広報していないような気がしてなりません。

賃貸の人は賃貸契約、分譲マンションの人は管理組合の規則もあると思うのですが、きちんと確認をしているのかどうか。

また、見ず知らずの人を自分の生活スペースに入れた、周辺住民への影響等もあるので自分の首を絞める結果にもなる可能性もあります。そうした、デメリットもすべて自分の責任として引き受けて実行するのがビジネスだと思うんですが、そこまできちんと配慮できている人は少数のような気がしています。

やはり、学校教育で契約で発生する義務や権利をきちんと教育しないといけないと思います。
(30代 男性)

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