通常、賃貸物件を借りようとする時には、入居時に色々な審査が必要となってきます。

何人家族か、子供か大人か、高齢者はいるか、深夜の時間帯に出入りをするか、赤ん坊や介護者はいるか等々、細かい審査の上で信用のおける人であると判断された場合に審査が下りるのが普通だと思っています。

例えばマンションなどで民泊を行っている人がいた場合、その家の人は臨時収入を得る事が出来るのでメリットの方が大きいでしょうが、そうではなく隣人や同じマンションに住んでいる他の部屋の人たちはデメリットの方が多いだろうと思います。

いきなり見ず知らずの人が入れ替わり立ち代り出入りしてきて、当然マンションの規定や規律など知らないまま数日間過ごし、騒音やゴミマナーなどの問題も出てくると思うのです。

全てのケースがそうであるとはいえませんが、もしそうなった時に宿泊した本人達はその場にもういなかった場合、どこへ責任を向けるかといったら部屋を貸した方の家主へ矛先が向かうと思います。
そんな状態で気持ち良く暮らしていけるとはあまり想像できないですし、民泊させるメリットといえば新たな出会いがあるだとか、先に挙げた臨時収入があるだとか、 結局は貸主にのみ生じるメリットだと思うので、周りの住人からするとデメリットだけしか感じないだろうと思います。
(50代 女性)

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