民泊賛成の最大の理由は、リーズナブルで非現実感を味わえるからです。近頃は物価の上昇が著しく、どこで何をするにもお金がかかります。宿泊費、交通費、娯楽費、と考えるとかなりの大金が必要です。
一方民泊は、比較的安価な宿泊費ですし、場合によっては田舎の農業体験や伝統芸能見学などが組み込まれているものもあります。
そうなれば、娯楽費も込みの価格でレジャーを満喫することができますし、あちこち移動する交通費もかかりません。

二つ目の理由は、現代の核家族化が進んでいて田舎を知らない子どもが増えてきているからです。学童期までに自然に触れた遊びを経験させることが大切だと思いますが、祖父母と暮らしていない、もしくは過疎化で田舎がないといった子どもが増えてきています。新しい様々な経験をさせるという点においても、民泊は魅力的といえます。

そして民泊は消費者のみでなく、日本経済においても有益であると思います。
過疎化の進んだ田舎に旅行客を呼ぶことで田舎のPRになります。民泊先へ行くまでにコンビニへ寄るなど地域の活性化にも繋がります。また、畑仕事や田植えなど、全てをイベント化することで、空き地に人の手が入り、田舎の潤いにもなると思います。
先々はそんな魅力的な土地に移り住もうと考える若者や、農業離れに歯止めをかけることができるのではないでしょうか。
(30代 女性)

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