民泊に関しては条件的に賛成です。
条件というのは、受け入れる側、お世話になる側どちらにも最低限のマナーがあり、双方の同意のもとであるということです。

私自身は、両親も他人を家庭に入れることが比較的好きで、よく仕事仲間や友人を家に呼んでいましたし、兄弟が多かったので、兄弟の友人と遊ぶことが多くあり、あまり他人が家の中にいることに大人になった今でも抵抗がありません。
幼少期の不特定多数の知らない人と仲良くした体験が、今の社会人としての社交スキルとして役だっていると感じていますので、民泊でそれまで見ず知らずの国内外の人と交流する事は自分がいくつであってもその後の人生に役に立つ経験だと思います。

しかし、それはホストが利用者を気持ちよくお迎えできる環境を整えて、おもてなしできる事や、利用者もホストの負担が最小限になるような心遣いができる事や、双方が大人としてのマナーを守れて、お互いに好印象の初対面から始まり、気持ちの良い別れができるように気遣いあうという心持ちは必須です。
泊めてやっているという意識のホスト、利用しつくそうという意識の利用者が見られますが、それでは民泊の意義が半分以下になってしまうと思うのです。
(30代 女性)

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