泊める側と泊まる側だけの問題ではなく、近隣の住宅をはじめとして様々なマイナス面での社会的影響が考えられるので反対です。
お客さん一人当たりにどのくらいの面積や設備が必要なのかや衛生管理の問題、定期的な役所による監督指導や立入調査等があるのか、周辺の住民の承諾がいるのかどうかなど、民泊の許可の基準があまり一般的には周知されていないと感じます。

泊まる方々がマナーを守る人が大多数だとしても、静かな住宅街に昔から自分が住んでいたとして、突然隣の家が民泊をはじめて、そこに知らない外国人が出入りするようになったら、不安な部分が全くないとは言えません。

もし民泊に起因する問題が出た際に、相談できる専門の窓口が役所にあるのかも良く分かりませんし、あったとしてもちゃんと間に入って解決してくれるのかということを考えると、あまり期待できないような気がします。
また、考えすぎかもしれませんが、外国人から現金で受け取った料金を所得としてみんなちゃんと税務申告するのか、そして不正があった場合に税務当局はちゃんと調べ上げることができるのか、あるいは売春や不法就労など、民泊を隠れ蓑にした犯罪の新たな手口も出てくるのではないかと思います。
(40代 男性)

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