『民泊』の言葉が少しずつ聞かれるようになった頃は賛成派でしたし、airbnbのページも楽しみに拝見していました。
しかし、昨今のニュース報道などを見ると、ちょっと流行するのが(させるのが?)、早すぎたのではないかと今は思っています。
「民泊は儲かる。私はマンションを8軒借りて民泊にして、すごく稼いでいます」というネット上の記事を発見した段階で「あれれ? でも羨ましいかも」と思い、最近は「もし近所にできたら嫌だから反対」に変わりました。

アイデアが大切なタイプの商売は何でも、「早くやったモンが勝ち」だとは思いますが、(一部報道が大袈裟な面もあるのかもしれませんが)不愉快や被害を被った方がたくさんいらっしゃるのは事実のようです。
ゴミ出しが不適切だったり、大声で騒いだりというのが苦情の大多数であるなら、経営者の問題が一番大きく、こうなる前に何らかの規制がかけられなかったことを残念に思います。
旅行者の方にとっても良い思い出にはならないかも知れませんし。

よく言われることですが、日本人が慣れていないものに弱く、出会ってしまったら恐怖もあって高圧的に出てしまうことはあると思います。
突然外国人が隣に出たり入ったりし始めたら、良い思いは無いでしょう。仮にとてもしっかりした経営者が事前に「民泊を始めますのでよろしくお願いします」とあいさつに来たとしても、どこか悪い点を見つけて、文句の1つも言いたくなるのは、しょうがないところもあります。
経営者がやはり一番の問題だと思いますが。

もう少しきちんとしたルールを早急に作ってほしいです。
(30代 男性)

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