本来、個人と個人がお互いに同意して家に泊める・泊まるといったことを決めるという行為自体、仮にそこに多少の金銭が絡んだとしても、別にそれぞれの自由で行って良いのではないかなと思いますし、そうしたことをいちいち法律などで規制したりする必要はないのではないかと思います。
人口減少でどうしても国内のマーケットがどんどん小さくなり、ますます経済が厳しくなっていきそうなこれからの日本にとって、観光業はとても大事な産業だと思いますが、状況としてはこれからホテルがより足りなくなっていく、しかし需要の変動なども大きいのでなかなか新しいホテル建設への投資が拡大しにくい、といった話も聞きますし、その点、民泊であれば、新たに投資をしなくても柔軟に宿泊の需要に対応できそうなので、そういった意味でも民泊が広がっていくことに対して基本的に賛成です。

とは言え、純粋に個人が生活している家に泊まってもらう民泊ではなく、半ば商売という感じでマンションの空き部屋に宿泊させたり、それによってそこの住民とのトラブルが発生したりという状況が野放しで良いとは思いません。

あくまで、トラブルにならないように、個人が自分の目の届く範囲でお客さんに滞在してもらうというスタイルの民泊が盛んになっていけば良いのではないかなと思っています。
(40代 女性)

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