私は反対致します。
メディアなどでも散々取り上げられておりますが、そもそも日本人の常識感覚と海外の方の常識感覚は全く違います。朝、昼、晩、時間など問わず大音量で騒いだりゴミをまき散らしたり好き勝手にする方々が居ます。もちろん全ての海外の方が、そうとは限りませんが日本人の常識範囲の方はごく一部です。

日本と海外では家の作りも一戸に対する土地の面積も全く違います。海外などで外国の方々と少しの間でも一緒に過ごした方なら解ると思いますが、彼らは普段の会話のボリュームも大きければリアクションの動作も大きいのです。しかし、彼らに悪気は無いのです。彼らは普段自宅で過ごしている感覚で日本の一般家庭の家に寝泊まりするのです。会話のボリュームが大きいのもリアクション動作が大袈裟なのも彼らにとっては普通の常識範囲なのです。

きちんと許可を取って宿泊施設を経営されている方々は他のお客様の迷惑にならないように対応したり、防音壁などの設備を整えていたりしています。しかし、大半の民泊は無許可の素人が赤の他人に部屋を貸しているだけなのです。
民泊の利用客が部屋で火事を起こそうが騒音を出そうがゴミをまき散らそうが貸している側はお金さえ貰えれば良いのです。

想像してみて下さい。ある日突然貴方の住んでいる部屋の左右、両隣の部屋が民泊に利用される事を。問題が起きても貴方は管理人か賃貸屋に文句を言う事しか出来ないかもしれませんよ。貴方が文句を言った所で管理人や賃貸屋は、その借りている人に注意する程度しか出来ないかもしれませんよ。

もし、その場所が自分の持ち家の隣だったらどう思われますか?その様な環境の元でお子様を安心して育てる事が出来ますでしょうか?民泊を利用になれる全ての人が事前に日本の常識を覚えたうえでご利用なさって下さるなら問題も少なくなると思いますが、今の現状では問題は山積みです。
(40代 女性)

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