北海道をバイクツーリングしたときに、ライダーズハウスなるものに宿泊しました。料金は200円、500円、800円、2500円の4種類のところに泊まりました。ライダーズハウスはオートバイか自転車の旅行者しかとまることができない宿泊施設ですが、200円、500円、800円のところは寝袋持込で、2500円のところは布団ベットつきでした。

非常に安く泊まることができて助かりましたし、北海道以外でライダーズハウスというものに出会ったことが無いので、本州ではビジネスホテルや民宿などに宿泊せざるを得ませんでした。民泊はライダーではない旅行者の簡易宿泊所という位置づけですので、若い旅行者や外国人にとっては低料金で宿泊できて、旅行が続けられるというのが最大の魅力になっていると思います。自分自身が民泊のような施設に宿泊できたので、東京オリンピックではこういった低価格な宿泊施設の要望が大いに高まると考えております。

また、日本に来る外国人旅行者がビジネスホテルよりもサービスが充実していなくても、安く宿泊できるだけでよいと考えている方が多いことも、民泊の需要が高まる要因になっていると思います。airbnbなどの民泊を仲介するサイトが外国人に人気なのも需要があるからで、そういった需要に答えるのもこれからの日本に必要なことではないかと思います。
(30代 男性)

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.