海外からの観光客が訪れる観光地はまだまだ限定的で、日本人がいいと思う有名な景勝地でも、知名度の低いところはたくさんあります。
その理由のひとつとして考えられるのは、北は北海道、南は沖縄まで、日本中の観光地を巡るには移動距離が非常に長いということ。そこで、海外の観光客がより長期滞在をしやすい宿泊スタイルが求められていると思っています。

例えば東京に滞在するにしても、一日ではとても回りきれないほどたくさんの見所があり、できれば長く宿泊をして、より日本の良さを知ってもらいたい。そのためには、ウィークリーマンションのように気軽に長期滞在できるようなスタイルの民泊が定着する必要があります。
もちろん、生活習慣の違いによるトラブルや近隣への騒音による迷惑といった問題を早めにクリアする必要があるでしょう。

今後、ますます日本に来る外国人観光客が増えることを考えると、今の規制を早急に見直し、部屋を貸す側も借りる側も使いやすく、ホテルとはまた違い、自分の別荘のようにリラックスして滞在できる宿泊施設が求められるように思います。
治安の面でも、セキュリティ対策が必要になると思われますが、それらのハードルをクリアして、民泊が外国人観光客の滞在に役立つ施設になれば、観光立国としての日本が発展する大きな契機になると思います。
(40代 女性)

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