民泊について反対の理由は、やはりなんらかの犯罪に利用されてしまうのではという懸念です。ホテルなどの認可のある宿泊施設であれば、宿泊者の確認をするので(外国人であればパスポートの確認など)、もし何かあった際などに足がつきやすいと思います。宿泊者名簿なども、一定期間は残されます。

けれど民泊となれば、そのあたりはどうしても個人の裁量となります。どこに誰が宿泊しているのかということすら、把握しにくいのではないでしょうか。
また、宿泊者が日本人とは限りません。言葉や文化の違いによって、大なり小なり様々なトラブルが起こることも想定されます。
こういったトラブルが起こった際に、「個人の責任で利用しましょう」とするのであれば尚の事、民泊制度には反対せざる終えません。
また日本で労働許可のない外国の人が、収入を得る目的で民泊を行う場合もあると思います。

その他にも、大家に無認可で又貸しをしてしまう場合も出てくるでしょう。民泊が法の抜け穴の温床とならないように、やはり宿泊施設として利用するのであれば、なんらかの認可制度が必要だと思います。それが、借りる側にとっても貸す側にとっても、地域の治安のためにも大切だと思います。
(40代 女性)

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