最近話題の民泊については反対です。現実問題としてホテル不足を補うには良い方法なのかもしれません。
実際海外では既に民泊が当たり前になっているのも事実です。けれど民泊は宿泊施設でない民家を利用します。マンションや住宅を利用することで近隣住民とのトラブルが多発している記事をよく見かけますし、安全対策が十分になされてないと感じています。一般に暮らしている人々は、自分の家や周囲を安全地帯と認識しています。

けれど、近くの家などが民泊として利用されることで見知らぬ人々が自分達の生活空間に出入りするようになるのです。
おそらくメインは海外の人達になるでしょう。言葉も生活習慣も違う人々が入れ代わり立ち代わり宿泊するようになると考えると恐怖を感じます。
特に、世界各国では思想の違いなどからテロ事件が多発しています。日本は未だテロ事件は発生していませんが島国の日本もいつ事件に巻き込まれるか分かりません。ひょっとしたら、民泊を利用した人達の中に事件を企てる人が紛れているかもしれないのです。

そのように考えると、やはり民泊には反対です。
将来のホテル需要に対処するためだとしても、生活空間を犯してまで民泊を勧めるには時期尚早だと思います。もう少し時間をかけて民泊を利用する際の手順や、近隣住民への安全対策を講じたうえなら利用もやむ追えないとは思いますが。基本的には、民泊そのものに反対です。
(30代 女性)

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.