民泊は営業許可が必要なサービスです。
ですが無許可で営業を行う民泊は後を絶ちません。むしろ日本で行われている民泊のほとんどは無許可で営業しているといっても過言ではないのです。
ちゃんと許可を得て営業している民泊サービスのほうが少ないくらいです。

なんと京都市の調査によると約70%が無許可営業だったそうです。こうしたことを踏まえるとやはり民泊には賛成できません。許可を得ているところなら安心ですが、無許可で営業しているところはどんな危険が潜んでいるか分かりません。

もし何かトラブルが起きても何も保障してくれない可能性も高いです。それに宿泊客側からは許可を得て営業しているのか、それとも無許可なのかは分かりません。こうしたところからも民泊には反対なのです。
どうして無許可の民泊が増えているのか、恐らくその理由は許可の条件が厳しいこととルールがそこまで定まってないからだと思います。
それゆえモグリの民泊業者が急増しているのです。しかも数が多すぎるゆえに摘発が追いついていないのが現状です。

もっと規制を強化して、民泊に関するルールをはっきりと定めれば、不要なトラブルも激減するのではないかと思います。今のままではどうしても危険のほうが上回っているように感じます。
(40代 男性)

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