以前までは民泊は地域の活性化にもなるので賛成でした。近年では「爆買い」をする中国人はじめ外国人がたくさん観光客として来られており、京都などに行くと外国人の方が多いのでは?というくらい見かけます。
しかし、先日テレビの特集番組で、民泊の近くに住む住人からは反対の声が上がっており、その理由として騒音や不安感などがあげられていました。

私自身、観光地域に住んでいないのでそれらの人の気持ちを考えたことがありませんでしたが、自分に置き換えて考えてみると、自宅の横に民泊があると嫌だなと思いました。理由としては、毎日違う人が寝泊まりをしていることへの不安です。

外国には日本にない風習などもたくさんありますし、価値観も少なからず違います。
最近では管理人が常駐しない民泊もあります。
もちろんホテルよりも民泊の方が格安で泊まれますので、外国人観光客の方にとってはメリットが大きいです。無人の民泊の場合、どうしてもマナー違反があったりするので、民泊をするならば必ず管理人が常駐しおもてなしをする。近隣住人に迷惑をかけないよう、その地域の習わしやマナーは必ず守ってもらうことが大切ではないでしょうか。
それが外国人だけでなく、観光地へ行く人の最低限のマナーだと思います。

(30代 男性)

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