公園のシンボルツリーになっているムクノキの礎石に腰を下ろして、大きな日陰のなかでのんびりするのが気持ちいい公園で、周りは住宅地なのでとても静か。
春はコブシ、秋はキンモクセイの香りも楽しみで、珍しい公園名の由来は江戸時代の狩場の休憩所だそうです。
現代人もここでひといき休憩。
ムクノキの周りがぐるりと広場になっているので周りの木々を遠目に眺めたりして広さを目で味わえます。
奥には子どもの遊び場があります。
小さなアスレチックでは揺らしながら渡っていくロープアスレチックも付いていて、これはちょっと幼稚園生には難しいでしょうか。
幅広の石の滑り台もあるのでここは大人と子どもが並んで滑ったりして競争するのも楽しいかもしれません。

アクセス情報

住所 : 東京都豊島区西池袋2-14-2
営業時間 : 常時開園

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