外国人観光客の増加で、東京や大阪などの大都市圏をはじめ、全国的に宿泊施設の不足が深刻化しています。
そんな中、新しい宿泊形態として注目されているのが民泊です。民泊とは、宿泊場所を探している人に対して、個人マンション、アパート、戸建てなどの空いている部屋を有料で貸し、泊めるサービスのこと。民泊の場合、泊まる場所は戸建ての民家、一般のマンションやアパートなので、まるで日本に暮らしているかのような気分になれるという点も人気の理由です。

部屋を提供する側も、空室にしておくよりは使ってもらったほうがありがたいということもあり、win-winの関係です。
年々需要が高まっている民泊。先日テレビで、民泊の清掃代行を行っている会社の特集をしていました。その会社では、以前は1日の依頼が10件に及ばない日もあったのに今は多いときでは50件以上の依頼が入るようになったそうです。民泊の利用が増えていること、いかに需要があるのかがわかりますね。

宿泊施設不足も緩和できて、民泊はすごく良いことのように感じますが、まだまだ課題が多いのが現実です。旅館業法の問題、ホテル・旅館業界からの反発、周辺住民からのクレーム・配慮、宿泊客のマナーなど、民泊においては、早急な調整、対策が必要です。

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