3月11日は『いのちの日』。
2011年に発生した東日本大震災から早5年。
それまで震災の備えは救援物資が届くまでの3日分を準備していれば十分とされていました。
しかし、東日本大震災以降このような大災害に備え、最低でも一週間分の備蓄の準備が必須とされています。
あなたのお宅は大丈夫ですか?
改めて災害とその備えについて考えてみましょう。

画像: 最低限コレだけは準備して!地震に備える防災グッズ!!

総務省消防庁推奨!

総務省消防庁が推奨する最低限必要とされる防災グッズがこちら。

画像: www.fdma.go.jp

www.fdma.go.jp

・印かん
・現金
・救急箱
・貯金通帳
・懐中電灯
・ライター
・缶切り
・ロウソク
・ナイフ
・衣類
・手袋
・ほ乳びん
・インスタントラーメン
・毛布
・ラジオ
・食品
・ヘルメット
・防災ずきん
・電池
・水

食料・飲料・衛生用品等はそれぞれ人数分の準備が必要です。
特に水は一人1日3リットルが目安とされています。
その他、赤ちゃんのいるご家庭はミルク・紙おむつが必須。

+α あると便利!

もしもの時にあると便利な品々がこちら。

画像: +α あると便利!

ラップ

・お皿として
水不足で食器が洗えないとき、紙皿にラップを敷いて使えば洗わずにすむので何度も使いまわしができます。
・スポンジとして
ラップをこぶしぐらいに丸めると身体や食器を洗うスポンジ代わりになります。
・ロープとして
ラップを長くのばして紐状にしたものを3本用意しそれをみつあみにすれば、ロープの代用になります。
・包帯として
ケガをしたときは、包帯の上から巻いて汚れ防止になったり首からぶらさげて腕を固定する三角巾になります。

ゴミ袋

・雨具として
ゴミ袋は首や手を通す部分に切り込みを入れて着れば防寒具や雨具に早変わりします。
・ポリタンクとして
何枚か重ねれば、水を運ぶタンクとしても利用できます。
また、大急ぎで荷物をまとめる時はとりあえず放り込んでまとめられます。

ガムテープと油性ペン

ドアに貼ってその上から油性ペンで書けばすぐに伝言ボードとなります。
また、持ち物に貼れば名札にも使え避難所などでは必要になるでしょう。

おわりに

画像: おわりに

これだけの準備があっても安心できないのが災害。
「あの時こうしておけば・・」が少しでも少なく済むよう、家族間で備蓄や防災グッズの保管場所を確認しておきましょう。
最寄りの避難経路、避難場所の確認も必須です。
また、災害用伝言ダイヤルや災害用伝言版、SNSの活用など、もしもの際の家族観の安否確認方法は決めておくと良いでしょう。

《参考ページ》

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