賑やかな公園もいいですが、たまには都会の喧噪を一時忘れてボーっと庭でも眺めていたいといったような時は江東区の清澄白河駅が最寄りの清澄庭園がいいと思います。
この公園は三菱財閥の創始者の岩崎弥太郎が寄付した庭園が都の公園になったものです。
庭園公園との名前の通り、鯉や亀が泳ぐ大きな池のある、景色の良い落ち着いた雰囲気にあふれた日本庭園で、四季折々の風景が楽しめる絶好の散策スポットです。


以前は比較的年配の方が多かったような気がしますが、最近、清澄界隈はちょっとした人気スポットにもなってきているためか、若い人がかなり増えてきているように感じます。
また、園内の施設(涼亭、大正記念館)は集会所としての利用もできるため、ちょっとした催しものの会場としても使うことができます。(実は私もクラス会の会場につかったことがあります)
入園料は150円と非常に安いため、ちょっと大人の雰囲気を味わいたいときは是非立ち寄ってみて下さい。

アクセス情報

住所 : 東京都江東区清澄二・三丁目
電話番号 : 03-3641-5892
開園時間 : 午前9時~午後4時30分(閉園午後5時)

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