自転車は1世帯1台には収まらず、居住者全員が所有する可能性があります。
マンションに居住し、かつ自転車を所有している家庭も多いはず。
台数増加により狭い駐輪場スペースが使いづらくなるといった問題は、生活する上では避けられない密接な問題となっているのではないでしょうか。
今一度お住まいのマンション規約や利用の際のマナーを見直してみませんか?

画像: あなたは大丈夫?今一度見直そう!マンション内での駐輪場マナー

深刻な自転車問題

駐輪場のスペース不足

マンションへの入居が決まると、当たり前に駐輪場を使用できると考えがちですが、世帯当たり1台分の駐輪場すら確保されていないマンションも多く存在するのです。
十分な駐輪スペースがあるか、使用状況や管理が適切にされているか等、入居前にしっかりと確認しておくと良いでしょう。

迷惑駐輪

放っておくとすぐに荒れ放題な駐輪場。利用者は毎度イライラ。管理者も一苦労。
そんなマンションも少なくないようです。
「周りがこうだから~」「急いでたから~」心の中で毎回こんな言い訳をしていませんか?
何よりも一人ひとりの心掛けが最重要!
良い流れは自分から発信していきましょう♪

なかなか改善が見られない時は・・・

管理会社に相談し、ルールの改正を申し出るのも良いでしょう。
しかし、居住者全員が気持ちよく利用できるために駐輪場利用の有料化や値上げ、定期的な放置自転車撤去など、余計な経費が掛かってしまうことも考えられます。
あなたも周りの皆も気持ちよく駐輪場を利用できるよう、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」そんな認識は払拭していきましょう!

自転車交通ルール

全交通事故の約2割は自転車関連の事故だということをご存じでしたか?
まだまだ認識が曖昧な自転車交通ルール。
せっかくなので合わせて自転車交通ルールの再確認をしてみましょう!

自転車安全利用五則

警視庁のホームページでは「自転車安全利用五則」として以下の5つの点を注意喚起しています。

1,自転車は、車道が原則、歩道は例外
2,車道は左側を通行
3,歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4,安全ルールを守る
5,子供はヘルメットを着用

どんな罰則が科せられる?

例えば・・・
信号無視・右側通行で3月以下の懲役又は5万円以下の罰金
飲酒運転で5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
傘さし運転で5万円以下の罰金
二人乗りで2万円以下の罰金又は科料

危険行為をした運転者は、まず警察官から指導・警告を受け、従わない場合には交通違反切符を交付される。
2回以上の交付で講習(3時間)の対象となり、受講しないと5万円以下の罰金が科せられるそう。

駐輪場のマナーと自転車交通ルール、あなたは守れていますか?

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