「住みたい街」ランキングは数多くあれど、ちょっと変わった視点で選ばれた「住みたい街」

不動産のポータルサイトの『SUUMO』などが毎年「住みたい街」をランキング形式で紹介していて、東京圏では毎年、”吉祥寺”や“自由が丘”、“中目黒”などが毎年上位をにぎわせていますが、今回WEB媒体の『日刊SPA!』が発表したランキングが【地図製作のエキスパートが選んだ「住みたい街」】という何ともマニアックなランキング。
更に、その上位にランキングされている『街』も何ともマニアックな順位になっているのです。
その記事がこちら↓↓

第3位は総武線の『新小岩』、第2位は隅田川沿いの街『本所吾妻橋』、そして1位は…

大手地図製作会社に10年以上勤務する“地理のエキスパート”の方が選んだランキングで3位に入ったのが、葛飾区『新小岩』(総武線)。
ランキングされた理由は、なんとも男性らしい理由です。こちらに関しては地理のエキスパートの肩書きは全く関係ないような気がします。
そして、第2位は墨田区『本所吾妻橋』(都営浅草線)。
橋を渡れば浅草・雷門、そして見上げればスカイツリーというナイスビュー。そして何といっても夏の風物詩・隅田川の花火大会も間近に見られる好立地!こちらのランキングについては、渋いけど、確かに『住みたい!』と思える街ですね!

そして、第1位は文京区・『茗荷谷』(東京メトロ丸ノ内線)。
こちらの理由については、流石に“地理のエキスパート”。

地盤も固く、地震の影響も比較的受けにくい。子供連れ、一人暮らしの女性には最適

『茗荷谷』のある文京区は東京23区で犯罪発生率が最も少ないというデータからもわかるように若い子供連れや一人暮らしの女性にも確かに最適なエリアですね!近隣には東京大学や小石川植物園などまさに“文京エリア”の名に恥じない良好な環境。さらに“地理のエキスパート”が認める“地盤が固く、地震の影響も比較的受けにくい”のであれば、住まないわけにはいかないですね!

所謂一般受けする『住みたい!』という街の定義ではないのかもしれないですが、今回のランキングのような視点でその人、その人の『住みたい!』街ランキングがあっても良いですね!

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